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2018-09-30

講師紹介

濵田浩太良
立命館大学産業社会学部卒
指導歴26年。書く力をつける国語指導を重視。独自の指導方法と指導内容でじっくり楽しく指導しています。進学塾・個別指導塾・カルチャーセンターで指導経験豊富。講師以外にも多くの社会貢献に従事。
2015年フジテレビバイキングに出演し、古典を解説。関西テレビ報道番組ワンダーにも出演。
元NHKカルチャーセンター講師
関西の大手カルチャーセンター講師(近鉄・毎日・京都リビング・カルチャー)
京産大日文研元上席特別客員研究員(民話や説話の研究)

私からの提案

物語を書いてみましょう。いろいろな主人公やいろいろな場所、いろいろな人々との出会いと別れなど、物語の世界は、とても素晴らしい世界なのです。
物語を書くことは、考える力・想像する力・創造する力そして書く力を育てます。書く力は、読む力を作り、国語の総合的な力を伸ばします。そして、その国語の力がすべての教科の基礎となるのです。
さて、この物語には、『起承転結』という昔からある有名な物語の型があります。この『起承転結』という型は、最近のロジカルな文章展開(論理的文章展開)というプレゼンテーション用の文の型から見ると、古い文章の型だといわれますが、全くそんなことはありません。『起承転結』の型をしっかりマスターし、物語を書き、それからロジカルな文章展開を学んでいくのが大切だと私は考えています。『起承転結』とロジカル表現をマスターすれば、必ず書く力がつくのです。

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