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2018-09-30

教室紹介

ことのは二条国語教室(通称:二条国語教室)は、京都のJR二条駅前(東口)の新二条ビルカルチャールーム二条にある国語専門の教室です。小中学生対象に、書く力をつける独自の指導スタイルで、国語を指導しています。その前身は、JR二条駅西にあった、寺子屋形式のことのは国語教室です。2014年に現在の場所(カルチャールーム二条)に移転し、ことのは二条国語教室として現在に至っています。

その指導スタイルは、

・書いて書いて書きまくる、書くことを重視した指導スタイル

・厳選された良質な文章を読むことを重視した指導スタイル

・個別学習による個別進度を重視した指導スタイル

の以上三つです。

ことのは二条国語教室の考え方

話力(わりょく)、二条国語教室が、将来お子様につけて頂きたい力です。話力とは、プレゼンテーション能力のことで、これから最も必要な能力の一つなのです。この能力をつけるため、書く力、読む力を身に付けるわけです。そして話力、書く力、読む力こそが国語力、日本語力なのです。

ことのは二条国語教室は、書いて読める国語力をつける国語教室です。文章を読み解くには、まず書くことがとても大切なのです。

書写(名文や表現を書き写す)からスタートし、百字作文、二百字作文、四百字作文へと書く量を増やしていきます。そして、その内容は、

・楽しいことや悲しかったこと、びっくりしたことを書く(低学年)
・『起承転結』型の物語を作る(低学年から小学5年半ば)
・『ロジカル表現』型の意見文・論説文を書く(小学5年以上)

文章は書かないといつまでたっても書けるようになりません。それは、例えば水泳と同じです。最初は浮き袋を使って泳いでいてもかまいませんが、ある時期からその浮き袋を手放し、一生懸命何度も何度も泳ぐことが泳げるようになるための唯一の方法なのです。

浮き袋 → 書き写し  プール → 国語教室  コーチ → 先生

書く→読む→書く→読むを繰り返していくと、読めるようになってきます。頭の中で、どの文がポイントの文なのかがわかってくるからです。すると、もっと書けるようになります。

ことのは二条国語教室では、国語の楽しさを実感してもらう取り組みをしています。

・宿題はありません。宿題前提の短期促成の学習は否定しています。
・学習中、国語や時事問題など役に立つ楽しいお話をします。
・ノウハウ重視の短期促成のスパルタ式ではありません。

ことのは二条国語教室は個別学習形式の教室です。依存心がついてしまう個人指導ではなく、各生徒の内容が異なる個人進度の個別学習です。指導のプロが、国語ができるようになるロードマップを作成します。

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